社員インタビュー
世界をつなぐマグロの架け橋に
営業部 海外事業課 営業管理係 主任 2025年入社
トゥエヌ ジャック クレド ケイン
鮪なら那智勝浦のヤマサ脇口水産

社員インタビュー
営業部 海外事業課 営業管理係 主任 2025年入社
トゥエヌ ジャック クレド ケイン
私は西アフリカのベナン共和国で生まれ育ちました。ベナンで食料資源と動物栄養学の修士号を取得しました。消化生理学についてより深く学ぶため、日本で海洋生物学の修士号を取得しました。現在は脇口水産に入社し、海外事業開発チームに所属しています。父が漁師町の出身で、漁師ではありませんでしたが、父が漁船の所有者でもあったため、海の生き物に関わる仕事に就くことは私にとって運命づけられていたのだと思います。
私は現在、海外事業開発チームの一員として、社長の海外出張のサポートや海外販路の調査、各種事務手続きの対応を担当しています。また、会社発の海外案件の管理や、取締役会への進捗報告、プレゼンテーション資料の作成も行っています。社長直属の立場ではありますが、入社してまだ日が浅いこともあり、営業スキルの向上に努めるとともに、マグロの仕入れデータ入力や品質管理、適切な取り扱い、さらには解体など、会社の基礎となる業務も一つひとつ学んでいます。
働く中で強く印象に残っているのは、入社3週間後に競り場でびんちょうマグロの買付データ収集を任されたことです。競りのスピードは想像以上に速く、工場へ運ばれる前に一匹ずつ個体識別とデータ収集を行わなければなりませんでした。まったくついていくことができず、諦めかけた瞬間もありました。しかし、先輩や部長が一人でできるようになるまで支えてくださり、その経験を通して、たとえ担当業務が違っていても、私たちは同じ脇口の旗の下に立つ一つのチームなのだと実感しました。
私は毎日、「どうすれば昨日よりも成長できるか」「どうすればお客様により満足していただけるか」を自分に問いかけながら仕事を始めています。そのために大切にしているのは、仕事のあらゆる工程においてマグロへの愛情と敬意を持って向き合うことです。その積み重ねこそが、お客様にできる限り最高の品質をお届けすることにつながると信じています。
「人は食べたものでできている」という理念のもと、脇口水産は“最もマグロを大切にする会社”を目指しています。創業130年の伝統に支えられながらも、革新を取り入れ、次の時代へと歩み続けています。お客様の満足はもちろんのこと、社員一人ひとりの満足や働きやすさも同じように大切にしている会社です。
脇口水産は、新しいことに挑戦し、本物の技術を学び、経験豊かな職人たちとともに成長できる場所です。私たちの仕事は、単にマグロを扱うことではありません。品質を守り、地域社会を支え、未来の海洋資源を守ることにもつながっています。向上心を持ち、深く学び、品質と責任を大切にする方にとって、ここはきっとやりがいを感じられる環境です。仕事面だけでなく生活面においても、会社は丁寧に支えてくれます。

営業部 海外事業課 営業管理係 主任 2025年入社
トゥエヌ ジャック クレド ケイン
| 7:00 | 市場の競りにて、仕入れた魚のデータ登録や運搬作業を行う |
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|---|---|---|
| 11:00 | 海外事業の管理業務とアウトリーチのための各種書類の準備 |
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| 12:00 | 休憩 |
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| 15:00 | 工場に入り、顧客からの注文の準備と出荷作業の手伝い |
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| 17:00 | 業務終了・帰宅 |
| メールでの応募先 | saiyo@maguro-yamasa.com |
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| 郵送での応募先 |
〒649-5335 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地6-6-9 株式会社ヤマサ脇口水産 総務室 採用担当宛 |
0735-52-2991
(採用担当者:脇口)













